手術当日

眠れないまま朝を迎えました。朝の検温などをし、看護婦さんに「出ましたか?」と聞かれました。「まだです」「7時までに出なければ、浣腸します」昨夜下剤を飲みましたが、反応が無しです。昨日は3食とも食事前にところてん食べたのに、ダメみたいです。7時半まで待ってもらいましたが・・・後は想像にお任せします。オペ衣・T字体に着替え、圧迫ストッキングを履き、点滴開始です。看護婦さんごめんなさい。血管が細いんです。いつものことですが、何度か挿されちゃいました。10時半、看護婦さんのお迎えです。家族に「頑張ってね」と励まされ、手を振りエレベターへ。車椅子で手術室に行き、台の上(手術台)に乗りました。ついにこの時が・・・(×_×;)産まれたままの姿にされ、色々な機材を装置され始めました。先生・看護婦さんがバタバタ動いてます。I先生が「Iです。K先生(主治医)と一緒に手術行います。そろそろk先生みえますので、準備始めますね」 私「お願いします」看護婦さん「アルコール綿ダメ、テープ・ネットかぶれ、ケロイド体質です」I先生「薬のアレルギーはないですね?喘息はないですね?」と確認。「ぐらついてたり抜けそうな歯は有りますか?顎関節じゃないですね?」私「抜けそうな歯はありませんが、顎関節です」I先生「えー顎関節もなのー」 私「先生すみません」そのとき主治医のK先生登場「大きく口開けなければ大丈夫」「お待たせしました。では始めますね」と私に笑顔で。先生「静脈麻酔を入れます。ウトウトするけどいまだ意識有るからね。その後に全身麻酔です」酸素マスクを付けられ「はい」と言い終わった後、意識が無くなりました。子宮筋腫核出手術開始です。うぅー痛い・痛いよー オペが終わったようです。部屋に戻る頃、意識も戻りだしました。看護婦さんが私の周りを動いて、私に何か付けてます。痛い・痛い・息も苦しい。あまりの痛さに過呼吸です。どうしょう、言葉が出ない。と頭の中はぐるぐる。(貧血だった頃何度か過呼吸を起こしてましたが、大丈夫だと思って先生に言わなかったのを後悔)看護婦さん「手が冷たい。大丈夫」気が付いてもらえてた。「すぐに痛み止めの注射するからね」ウトウトしながら、痛い・痛いとずーと唸っていたそうです。「痛み止めの注射(座薬)は3時間おきにしか出来ないのよ。頑張ってね」と看護婦さん。声は聞こえるのですが、言葉にならないんです。夜、主治医が「手術は成功です。輸血はしなくてすみました」「有難うございました」やっと言葉がでました。20時になり、家族が帰る時間になりました。皆「頑張ってね」まだ目がはっきり開かないし、ろれつが回らない。ウトウト状態です。両親に「有難う。気をつけて帰ってね」と言うのが精一杯でした。痛み止め・出血の確認・傷口の確認・血圧・脈・検温・点滴と、一晩中お世話になりました。看護婦さん有難うございます。2時間半の手術は成功しました。良かった~\(^O^)/(*^_^*)\(^O^)/

パン&お菓子教室 Bread Club Y's

Japa Home Baking School 認定教室。 少人数制のレッスンで、ひとりひとり丁寧に指導しますので、パン&お菓子作りが初めて方も安心して受講していただけます。 1レッスンで、パンとお菓子を作ります。

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